
- 全く利用したことのないサイトの請求書が届いた。
- ある日突然料金の支払いの手紙が届いたが、
無視していたら遅延損害金を請求された。
- 送られてきたメールを開くと、自動でサイトにリンクし、ポイント購入画面になっていた。
- ワンクリック詐欺と呼ばれるもの。
架空請求の手口は多種多様で、また年々巧妙になってきています。メールや電話、手紙にて利用したことがないサイトからの請求書が届きます。内容は「○○より債権譲渡された」、
「○○債権会社です」等の内容が多く、警視庁や消費者センターからこのような葉書やメールが届いた場合の対処法が公開されています。
- 放置・無視する
- メールでの請求には安易に返信しない
- 証拠になるハガキ、メールを保管
- 電話での請求は、毅然とした態度で断るまたは無言で切る
- 消費生活センター、最寄の警察に相談する
身に覚えのない請求書は放置するのが一番の対処法です。
出会い系サイトの架空請求詐欺の注意するべき点
架空請求は基本的に無視してかまわないのですが、もしも通知が裁判所からのものである場合は、無視をしてしまうと自動的に裁判に負けたことになってしまいます。その様な際には当事務所へお気軽にご相談ください。

出会い系サイトの被害事例で入会したものの『サイトから退会できない』といったご相談を頂きます。よくある手口で悪徳業者が使う手法の一部となっております。利用者に一定の期間だけ完全無料で利用させ、その後、無料期間を過ぎると有料ポイント制や月額固定料金のシステムに自動移行させる。有料になる前にサイトから退会しようにも退会手続きができないシステムとなっております。この退会の手続き方法はさまざまな種類があり悪徳業者により違います。
よくある退会できない被害例
- サイトから退会をしようとすると、○ヵ月は退会できないと言われる
- 退会するためのページが開かない、退会フォームが動かない
- 退会が終わるまでに時間がかかり、その間も利用料金がかかる
- 退会メールを送っても、エラーが返ってくる
- 利用規約に退会手続きの項目がない
もし、このようなサイトに遭遇してしまった場合は
(1) 利用したサイトに連絡し、返事を待つ。
(2) 電話、メールどちらの場合も通信記録等を記録し保管する。
(3) 退会を希望した日時、退会出来ない理由、処理した方法、状況を記録し保管する。
悪徳業者に内容証明郵便を送り、退会すること、また代金の支払い義務がないことを確認する通知を出してください。