被害にあわないために
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被害に遭わないために

「騙されるわけが無い」と思っている人が多いようですが、相手は詐欺師です。
詐欺の被害に遭う前に、詐欺にあわない方法を身につけ、
犯罪被害を受けないようにしましょう。

詐欺に遭わないために気をつけること

出会い系サイトの「完全無料」は疑うこと
出会い系サイトの完全無料サイトには裏があるのが大半です。
詐欺の被害に遭わないためにも
(1) 利用規約をよく読む(ページが分散されている場合もあるので要注意)
(2) サイトの登録、入会、退会が無料であることを確認する
(3) 自動で課金、ポイント追加されないか確認する
(4) 定額制のサイトの場合は月額費用、会費を確認する
(5) 月額費用、会費がかかる場合は自動で契約が更新されないか確認する

出会い系サイト登録時は、必ず同時に契約される項目がないか等を確認してください。利用規約に、分かりやすくしっかりと記載されていない場合は、消費者契約法で登録を取消しまたは無効を主張することが可能です。
出会い系サイトの「完全無料」は疑うこと
競馬攻略、パチンコ・パチスロ攻略サイトの「必ず儲かる」「返金します」は危険
そもそも、必ず儲かるのなら情報を出している側(サイトや運営会社)がとても儲かっており、その情報(利益を生む情報)をわざわざ他人に教える必要はありません。 情報を売りお金を稼ぐ必要はありません。 その情報では儲からないから、情報やソフトを売っている。 客観的に考えてみれば「必ず儲かる」という言葉の信頼性がなくなり、相手が詐欺師や悪徳会社であると判断できます。
競馬攻略、パチンコ・パチスロ攻略サイトの「必ず儲かる」「返金します」は危険
契約書などにサインをしない
セールスマンは商品の説明や契約について話し続け、あなたに考える時間を与えません。しかし、その場で契約すると大概は後になり後悔します。検討を重ねて、ご自身が納得した上でサインをするべきです。契約や購入を急がせる相手は悪質業者だと疑うことが大切です。
契約書などにサインをしない
無視すること
悪質商法のセールスマンや詐欺師は被害者と接点を持つ機会を狙っています。玄関を開け話を聞いたり、街中で立ち止まって話をすれば相手にとっては絶好のカモが来たと思うでしょう。 せっかく話しかけてくれている人に失礼と思われるかもしれませんが、悪徳業者や詐欺師にそのようなことを考える必要はありません。そのような際には、相手にせず無視することが大切です。またご自宅に来た場合にはドアを開けずに対応することが大切です。
無視すること
はっきりと断る
悪質業者に優柔不断なところを見せたり、意思を相手に伝えないのは悪徳業者の思うつぼです。 キッパリ断れず、うやむやな態度や話し方をしていると、悪徳業者に付け入られます。 また、なかなか帰らないセールスマンに帰ってほしくて、契約書にサインをしたという被害事例も少なくはありません。断固とした態度で悪徳業者に挑むべきです。
はっきりと断る
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